2017年10月18日に、第1回はぐケアパパ会を新宿にて開催しました。

平日の夜ということもあり、出席者は全部で7名。
会社経営者や会社員など様々な立場の方が参加して下さり、様々な意見が飛び交いました。出席者は全員が子育てを経験しているパパ達で、飲み会かつ座談会形式で会を開催しましたので、子育てや家庭の話で盛り上がりました。

まずは理事長の平林より「日本はぐケア協会」の説明を行いました。
日本はぐケア協会は、「世代を超えた子育てを支援する」ことを目的に、理事長の平林と副理事長の針生で設立された会です。

平林より「人口減少や待機児童、保育所不足、産休・育休、イクメン・・・など、現代の日本では出産や育児に関する問題が大きくなっており、その一方で、このような外面的な問題にばかり目がいき、もっと本質的な問題が置き去りにされているのも事実です。何のために子どもを育てるのか、そのために自分が本当に果たすべき役割は何なのか、改めて考えるきっかけをつくりたいと考えており、今回の会を開催させて頂きました」と挨拶をさせて頂き、乾杯をしてしばらくは近くの席の方と名刺交換などして頂きました。
papa会参加者

お酒が入りはじめ、近くの席の方とも打ち解け始めた頃、パパ会として
・子育ての成功談や失敗談
・子育てで気を付けていること
・家庭生活における注意点
・夫婦での約束事
などを個別に発表して頂き、大いに話で盛り上がりました。

個別具体的にすべてを記載することはできませんが、
・子供に○○をしたら喜んでくれた
・子供には□□を守るように躾している
・家内は専業主婦だが、掃除・洗濯・皿洗いなど可能な範囲で手伝うようにしたら、夫婦
関係がよくなった
・好きな靴を買いすぎて奥さんに呆れられてる
・家を買おうかどうかで悩んでる      etc.
他の家庭のことを聞く機会はほとんどないので、全員が「お~!」とか「なるほど~!」とか「それはすごい!」などと発表者の発言に耳を傾け、「今後の参考にしてみよう」という認識で様々な意見が飛び交いました。

座談会という形式が良かったのか、話が横にズレることもありましたが、会の最後の方は仕事の話で盛り上がった場面もありました。

家族を守る父親として、現在の経済状況や投資状況など、なかなか知る機会が少ない話も飛び交い、大いに盛り上がったところで時間がきてしまいました。

次回は、忘年会もしくは新年会の時期に第二回を開催予定です。
やはりお酒を飲みながらですと、初めて会う方とも仲良くなりやすいですし、いろいろな話が弾みます。

堅苦しいセミナーではないので、ぜひ気軽に参加して頂き、、子育てや家庭生活のお役に立てれば幸いです。

著作:日本はぐケア協会