毎日の子育てに疲れ切っていませんか?
子育ては、本当に疲れるものですし、プレッシャーやストレスも尋常ではないと思います。

真面目な方であるほど、知らないうちに様々なストレスを抱え、子供に優しく接したいのにキツクあたってしまう…なんて経験があると思います。

そこで、今回はリフレッシュ方法TOP3をご紹介したいと思います。
独断と偏見で選んでおりますが、ぜひ参考にしてみてください。

1.完璧なママを辞める

炊事・洗濯・掃除だけでも大変なのに、子供の世話までするのは本当に大変だと思います。ご自身の母親に相談しても「昔はもっと大変だったのよ…」なんて話しか聞かされないことも多々あるかと思います。

そこでリフレッシュ方法として提案したいのが「完璧なママ」を辞めることです。

炊事→外食や出来合いのものを食べさせる
洗濯→翌日にまわしてみる
掃除→多少のゴミがあっても死ぬわけじゃない

など、多少の割り切りは必要ですが、手を抜くことをご提案します。

「いつも完璧でいなければならない」とのプレッシャーから時間的にも身体的にも精神的にも追い詰められ、イライラしてしまうことがあると思います。

週に1度とか、一か月に1度とか頻度を決めて、思いっきり手を抜いてみてください。
それだけで、かなりのリフレッシュになると思います。

2.子供を預けてみる

親御さんが近くにお住いの場合は親御さんに、遠方にお住いの方は臨時保育園などの子供を預かってくれる施設に依頼し、子供を預けて自分の好きなものに時間を使ってみてください。

年配の方とかには「子供を預けて遊ぶなんて…」と言われることもあるかと思いますが、そんなことは気にせずに、たまにであれば全く問題ないと思います。

子供を預けて買い物を楽しんだり、1日思い切り寝てみたり、夫婦でデートしてみたりとリフレッシュしてみてください。

3.おもいっきり身体を動かす

スポーツまではいかなくても子供と一緒に身体を動かすだけでリフレッシュすることも可能です。

公園を走り回ってみたり、スポーツ教室に通ってみたり、昔やっていたスポーツを教えてみたり、何でも結構です。

ご自身がやっていたスポーツを教えるのもよし、子供が興味のあるスポーツを行ってみるもよし、子供と一緒にハイハイしてみてみるもよし、身体を動かすことで自信を回復させたり、気晴らし効果が望めます。

また、身体を動かすことで血行促進につながり、食欲がわいてきたり、快眠の効果も期待できます。

いかがでしたでしょうか?
リフレッシュ方法は人により様々ですが、まずは「完璧でなくてもいい」「たまには子供を預けて自分の時間を持つ」「体を動かしてみる」ことで、リフレッシュしてみてください。

親が心身ともに健全でないと、子供にも悪影響を及ぼしてしまいます。
子供を健全に成長させるためにも、親の心身を健全に保つことを心がけてみてはいかがでしょうか。

著作:日本はぐケア協会