人間は誰しも自分の子孫を残したいと切に思うものです。
世間の出来ちゃった婚という言葉を頻繁に聞くせいか、パートナーとの性生活を営めば、簡単に子供が出来てしまう!こう考えてる人も少なくないでしょう。

ですが、女性にも子供が出来やすい人と出来にくい人がおり、大切な人との子供を授かれないケースも多いのです。
そんな方のために、今回は妊娠するために必要なことを記載します。

子供を授かりたいなら・・
■性生活のタイミング

中々妊娠までたどり着かない人にとって、性生活のタイミングというのは気をつけたいところ。
営みの回数はあるのに、全然妊娠しない・・・
もしあなたが、こう考えているのであれば、性生活のタイミングを見計らってみてください。
妊娠するためには、排卵日に性生活を営む事がとても大切なのです!
もちろん妊娠しやすい!というだけで、極端に妊娠の確立が上がるわけではありませんが、意識するだけで結果的に妊娠に繋がった人も多いようです。

排卵日が定期的にくる女性であれば
しっかりと排卵日のすこし前から男性が気を使ってあげることが大事ですね。

■タイミングと回数

性生活のタイミングが妊娠への大きなカギとなる事は、理解できたかと思います!
ですが、排卵日に一回キリだと正直あまり効果は見込めません。
上記にもある通り、あくまで”妊娠しやすい期間”というだけだからです。

大切なのは、より良いタイミングで回数を増やしていくこと!
特に排卵日の一週間前からは、毎日、または1日おきに性生活をするとよいでしょう。
月に一度の性生活ですと、パートナー間の熱も冷めてしまいますし、毎日が辛い人でも1日2日おきでしたら、仕事が大変な人でも、そこまで難しくはないと思いますよ。

男性の場合は、時間がたつに連れ大切な人を性として、心の距離が離れていきがちです。
このくらいのペースがパートナーとの男女関係を冷めさせない秘訣なのかもしれません。

排卵日のタイミングで禁欲!?
■妊娠知識の注意点

少し前には性生活の際、禁欲してから排卵日に性生活をすることで、妊娠の確立が増す!
という情報が知られていました。
これは精子を溜めておくことで、一回の性生活での妊娠の確立を上げるというものです。
実際には、禁欲して溜めた精子は運動能力に劣っており、妊娠とはあまり関係がない!と近年では言われています。
妊娠する精子は新鮮な方が良く、むしろ狙うタイミングに合わせ性生活の回数は増やしていく事が、より効果的とされています。

もう一歩深く

統計的に、最も妊娠しやすい日は排卵する前日と言われています。その次が排卵の二日前で、排卵後は逆に、急激に妊娠しやすさは下がります。どうしても忙しいときの性生活のタイミングは排卵直前が狙い目です。その日を知るためにも、基礎体温をつけるなどして、ご自身の月経パターンを把握してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか!
もしあなたが不妊に悩まれていたら、上記を参考に排卵日の一週間前から少しずつ性生活の回数を増やしてみてはいかがでしょうか?