近所の『びっくりドンキー』がリニューアルオープンしたので、子ども2人と行ってまいりました。
古びた感じの外観にはちょっとわくわくします。郊外の店舗であることもあり、駐車場には十分な台数を止められます。

 

 

 

風除室のドアを開けると、早速楽しそうなお知らせと装飾がありました。週末に店内で縁日が開催されるようです。

 

 

待合室に入るとすぐに店員さんが案内してくれました。禁煙、喫煙の確認をされましたので、喫煙スペースもあるようです。ただ、週末の11時~22時までは全席禁煙になるとのこと。待合室はそれほど広くはありませんが、西部開拓時代を模した店内に子ども達はテンションがあがります。人が多い場合でも風除室が広いので待っている間も安心です。平日の18時でしたので、まだお客さんはまばらで、小さなお子さまを連れたお母さん、といった組み合わせが何組かみられました。
(ちなみに、お店をでる19時頃にはすでに待合席がいっぱいの状態でした。ご家族3~5人でのご来店が多いように見受けられました)

 

店内は全席ボックスタイプになっていて、椅子のところとソファのところがあります。子ども椅子も、独立した椅子とソファに載せるタイプがそれぞれ用意されていました。店舗内はスペースに余裕があるので、ベビーカーはそのまま持ち込めます。

 

 

 

どーんとおかれたメニューから、ハンバーグが大好きな長男は200グラムハンバーグを単品で、私はライス、サラダのついたハンバーグディッシュを選択。食の細い次男はキッズメニューから。キッズメニューはドリンクかデザートつきでリーズナブル。ドリンクバーはなく、飲み物はすこし割高かもしれません。運転手のお父さんにも嬉しいノンアルコールビールもおいてあります。キッズメニューはハンバーグ以外にも、うどん、スパゲティ、カレーやサイドメニューまであり充実していました。未就園のお子さまから小学生まで十分満足できるメニューだと思います。

 

 

 

          

混雑前であったのもあり、子どもが退屈する前に料理が運ばれてきました。「熱いのでお気を付けください」と鉄板は子どもから少し離れたところに置いてくれました。

 

ソフトドリンクは思ったよりボリュームがあり、いつもはドリンクバーのお代わりに何度も立つ長男が満足する量でした。基本のカトラリーはお箸のようですが、子ども用にはスプーンとフォークと小さなお箸が用意されています。

子どもの世話をしながら食べていたので完食に時間がかかってしまい、私は150グラムのディッシュプレートで満腹になりましたが、300グラムのプレートもありますのでたくさん食べたい方も満足できそうです。キッズプレートはソースがかかっていないためか、ちょっと味が薄目に感じました。ケチャップがついているのでお好みで調整ができます。子ども達も味、量ともに満足したようです。

 

席の配置に余裕があるのと簡易仕切りがあるせいか、まわりの声は気になりませんでした。どこかの赤ちゃんの泣き声がちょっと聞こえてきたくらいで、あとは調理の音や食器の音が聞こえるほど。もちろん音楽も流れていますし、シーンとしているわけでもなく、子ども達が元気にお話ししていてもヒヤヒヤしないですみそうです。

 

先に食べ終わった長男、お行儀悪いですがちょっと店内を散歩してきました。飾り梁の上にいろいろなもの(クラシックカー、帆船、ぬいぐるみ、フライパン…などなど)が飾られていて見ているだけで楽しそうでした。

 

 

 

尚、トイレにはオムツ替えスペースがありましたが、個室にはベビーキープはなし。でも、清潔で広め、細かいところまで気を配られている感じがあり、アルコール消毒もありがたいです。

    

子ども向けには、「もぐチャレ」という食育活動もしているそうで、完食した子ども達に表彰状をくださるそうです(我が家の息子たちは野菜を残しましたので、残念ながらいただけませんでした…)。おもちゃのおまけなどはありませんが、会計前にはファミレスにはつきものの小さなおもちゃコーナーがありますので、ぐずってしまったときなど、いざという場合にはこちらを頼れるかも…しれません。
全体としては、リーズナブルな印象です。サイドメニューやドリンクでちょっとかさみますが、子ども達も楽しめますし、たまの息抜きにはちょうどよいのではないでしょうか。