人間であれば誰もが「死」を迎えます。
お子様がいらっしゃる方であれば、防げる「死」は防ぎたいと思われるはずです。

死因を知ることにより防げる「死」を防ぐことが、お子様のためにも大切だと思います。

厚生労働省が発表した「2016年人口動態統計」によりますと、日本人の死因の第1位は「ガン」となっています。

<日本人の主な死因>
第1位 ガン                 28%
第2位 心疾患(心筋梗塞など心臓に関する疾患)15%
第3位 肺炎                  9%
第4位 脳血管疾患               8%
第5位 老衰                  7%
第6位 不慮の事故               3%

となっており、ガンによる死因が圧倒的であることがお分かりいただけると思います。

男女別のガン部位を見てみましょう。

<男性のガン部位>
第1位 肺・気管支      23%
第2位 胃          13%
第3位 肝臓系         8%
第4位 結腸(大腸や小腸など) 7%
第5位 膵臓          6%

<女性のガン部位>
第1位 肺・気管支       14%
第2位 結腸(大腸や小腸など) 12%
第3位 膵臓          11%
第4位 胃           10%
第5位 乳房           9%

となっており、男女ともに肺や気管支が1位であることが分かります。

死因の第1位がガンであり、約30%にもおよぶ確率であることを考えると、
1. 健康診断を定期的に受ける
⇒万が一、ガンになった際に早期発見に役立つ
2. 先進医療の特約がある医療保険(ガン保険)に加入する
⇒アフラックやソニー生命を筆頭として各種保険会社が商品を販売しています
3. 1~2週間の間の生活費を保障してくれる保険に加入する
⇒ライフネット生命や日本生命を筆頭として各種保険会社が商品を販売しています
は、最低限必要ではないかと思います。

父親とか母親とかを問わず、親であれば子供のために必要なことは可能な限り、行うべきであると考えます。

上記3点以外にも行えることはあると思います。
特に女性は、乳房や子宮といった女性特有の疾病の可能性も多々あります。定期的に産婦人科や泌尿器科などを受信し、予防をしたり、早期発見のための施策を講じることも必要かと思います。

ご自身の為にも、お子様のためにも行えることは行っていきましょう!

著作:日本はぐケア協会