GWや夏休みに向けてカウントダウンが始まりました。楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。今回は、日本からも世界からも観光客が多い関西地方に注目し、子どもを連れてみんなで楽しめるスポットを紹介していきます。

子どもも大人も皆で楽しみたい関西地方!

大人のための癒しも大切に、子ども達は大騒ぎのスポット
・奈良公園(奈良県)

http://nara-park.com/

鹿に出会える奈良公園! 季節折々の情緒を感じながら自然散策はいかがでしょうか。
色とりどりの花木、東大寺、春日大社、興福寺などが隣接する広大な都市公園で、約1200頭の鹿は国の天然記念物になっています。春には1700本の桜が咲き誇る花見の名所ですが、夏には深緑、秋には紅葉スポットとしても人気があります。
古都の町を散歩がてら鹿にエサをあげてみるなど、のんびりとした休日も悪くないかもしれません。

・アドベンチャーワールド(和歌山県)

http://www.aws-s.com/

人と動物と自然との触れ合いをテーマにした総合テーマパーク。
動物園、水族館、遊園地が一体となっていて、その充実ぶりには驚きます。イルカショーを観たりサファリワールドで動物に触れ合ったりできるほか、ダンスイベントやアニマルカーニバルなど、入園後に楽しめる無料アトラクションもたくさんあります。子供たちにとって、動物とふれあえる場所はお出かけの鉄板です。ちょうど良い気候の中、ふれあいを楽しんでみてください。

・神戸市立六甲山(兵庫県)

http://www.rokkosan.net/

広大な山の斜面全体に見どころが分散しています。そのため、多くの人が訪れても混雑を感じない、意外な穴場となっています。おすすめは、山頂にある神戸市立六甲山牧場。馬、牛、羊、山羊などが放牧されており、まるでアルプスの世界! ベルを鳴らすと近づいてくる羊たちに、子どもたちは大喜びです。トレーナーの指示で牧羊犬が羊を集めるシープドッグショーのほか、動物へのミルクやエサやり、乗馬などが体験可能。羊毛クラフト、チーズやプリン、ピザなどを作る教室も開かれています。持ち込みもOKですので、気候の良いゴールデンウィークなら、青空の下でお弁当を広げてピクニック気分も味わえます。他にも、オルゴールミュージアムやアスレチック施設など、子どもと一緒に楽しめる施設がたくさんあるので、子どもの年齢や興味に合わせて遊ぶことができます。

・ひらかたパーク(大阪府)

http://www.hirakatapark.co.jp/

40種以上の豊富なアトラクションがそろっています。観覧車やメリーゴーラウンドなど小さなお子さま向けのものから大人も満足の絶叫系まで、家族みんなで楽しめます。ローズガーデンや、かわいい動物たちと触れ合えるどうぶつハグハグタウンなどもあり、1日中飽きずに遊ぶことができます。
桜やチューリップ、ビオラなど季節の花々が園内を華やかに彩っており、今ならひらかたパークを舞台としたポケモンイベント「ポケモンフライヤー~天空のひらパー島~」も開催されています(~6月25日)。

東映太秦映画村(京都府)

http://www.toei-eigamura.com/

チャンバラごっこやヒーローごっこに夢中になった経験がある人は多いはず。ゲームが普及したせいか、最近の子どもたちは体を動かして外で遊ぶ経験に恵まれていません。
最近登場した刀とアスレチックが融合したアトラクション「刀でGO!!」は、刀を持って挑戦するアスレチックです。待ち受けるのは丸太橋わたり、鳴子くぐり、床下ひそみ、大屋根くだりなどの忍者修行! 随所に現れる木の人形をなぎ倒し、最後は四方から舞い降りる無数のシャボン玉を思う存分斬りまくります。使用する刀は安全に配慮したビニール製なので、小さいお子様も安心。バーチャルではなく実際に的に刀を当てながら進むので、充実感と爽快感を味わうことができ、子どもたちも大満足です。

まとめ

関西方面には有名な観光スポットが数多く存在します。子どもの年齢に合わせて遊べるスポットも充実しているのが関西のいいところで、わざわざ遠くから訪れてくれた方にも万全のウエルカム体制です。今回、ご紹介したのはほんの一部ですが、まだ行く先が決まっていない方も、ぜひ、参考にしていただければと思います。