春休みや夏休みなどの長期休暇に子供が行きたがるテーマパーク。
入場料だけでも大変な出費になるのは間違いありませんが、可能な範囲で子供の希望を叶えてあげたいですよね。

現代においては、皆さんもインターネット等でいろいろと調べられていると思いますが、提携企業が調査した「子供に人気のテーマパークTOP10」を本日はお伝えしたいと思います。

【第1位 東京ディズニーリゾート】(千葉県)

1983年に日本で初めてのディズニーテーマパークとしてオープンした「東京ディズニーランド」は、冒険や童話、未来などをテーマに、7つのテーマランドから構成されています。
東京ディズニシーは、東京湾に面した場所に位置し、海にまつわる物語、伝説からインスピレーションを得た、冒険とロマンス、発見と楽しさにあふれる新しいディズニーテーマパークで、時代も趣きも異なる、7つのテーマポートから構成されています。

【第2位 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】(大阪府)

ハリウッド映画をテーマにしたアトラクションから、話題のキャラクターをテーマにしたものまでさまざまな楽しみ方ができるテーマパークで、その中でもウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターは大人気となっています!
また、人気のアニメやゲームとのコラボレーションや、ハロウィンやクリスマスなど季節ごとに楽しめるイベント、アーティストによる音楽ライブなども定期的に開催し、若者だけでなく家族みんなで楽しめるテーマパークになっています。

【第3位 ハウステンボス】(長崎県)

東京ドームの33個分という広大な敷地に17世紀のオランダの街並みが再現されたウォーターフロントリゾートです。ハウステンボスとは、オランダ語で「森の家」という意味。街には船が行き交う全長6kmの運河が走り、様々なアミューズメント・ミュージアム施設をはじめ、ショッピングや、レストランも充実。欧州香る街には、季節の訪れを知らせる四季折々の花々が一年中咲き誇ります。

【第4位 ナガシマスパーランド】(三重県)

三重県桑名市にある遊園地。1966年3月オープン。リゾート施設「ナガシマリゾート」内にあります。世界最大級のジェットコースター「スチールドラゴン」をはじめ、いわゆる「絶叫系」のアトラクションが多く、夏季には巨大なレジャープールの営業もあります。

【第5位 横浜・八景島シーパラダイス】(神奈川県)

絶叫マシーンあり、水族館ありの子供から大人まで楽しめるアミューズメントパークです。座りながら360度のパノラマが楽しめる「シーパラダイスタワー」はカップルにとても人気の乗り物です。107mの高さから垂直落下する「ブルーフォール」は怖くて迫力満点!イルカの水族館もオープンもあり、カップルも家族連れも一日中楽しめます。

【第6位 ふなばしアンデルセン公園】(千葉県)

アスレチックや芝生広場、動物とのふれあい広場など自由に遊べるワンパク王国。1800年代のデンマークの田園風景を再現したメルヘンの丘、つくる楽しさを体験できる子ども美術館、四季折々の里山の自然を体験できる自然体験、小さな子供達が創造と空想の遊びを楽しめる花の城、と5つのゾーンからなる公園です。

【第7位 ひらかたパーク】(大阪府)

京阪電車「枚方公園駅」下車徒歩約3分、大阪のベッドタウンの一角にあるファミリー向け遊園地。「ひらパー」の愛称で親しまれています。「エルフ」「レッドファルコン」「ジャイアントドロップメテオ」は超絶叫マシンで、人気アトラクションとなっています。かわいい動物や美しいバラが楽しめるスポットもあり、夏はプール、冬はスケートやスノーランド(雪遊び広場)も登場する楽しい施設です。

【第8位 富士急ハイランド】(山梨県)

富士山麓に広がるアミューズメントパーク富士急ハイランドには、高飛車、FUJIYAMA、ドドンパ、ええじゃないかの4大コースターをはじめとする絶叫マシンや、戦慄迷宮、絶望要塞などの人気アトラクションが勢揃いしています。また、トーマスランドなどの人気キャラクターのゾーンはお子さまに大人気です!
園内にはオリジナルキャラクターの絶叫戦隊ハイランダーもおり、乗り物やレストランでの待ち時間も楽しく過ごすことができたりと、カップルや友人同士だけではなく、小さなお子様がいるファミリーまで幅広い層で楽しむことができます。定期的にイベントなども行っており、季節を問わず楽しめる人気スポットです。

【第9位 こども園】(神奈川県)

緑におおわれた約100haの広大な敷地で、のびのびと遊べます。牧場では、牛や羊にえさをあげたり、ウサギやモルモットにさわって遊べ、ポニー乗馬(2歳~小学生)の体験ができたり、乳搾り体験やバター作り教室が行われます。夏(7月中旬から8月下旬)には屋外プールがオープン。また、冬には(12月下旬~2月下旬)野外スケートリンクがオープン。ボートやいかだに乗って楽しめる白鳥湖や、サイクリングコースなどがあるほか、バーベキューも楽しめます。

【第10位 グリーンランド】(熊本県)

「遊びのすべてがここにある!」をコンセプトにしたグリーンランドリゾートの遊園地。
グリーンランドのシンボルである大観覧車「レインボー」をはじめ、81種のアトラクションを有するところが最大の魅力です。
絶叫マシンやファミリー向けのアトラクション、ゲームまで、子供から大人まで1日中飽きることなく遊び倒せます。また、イルミネーションやスタンプラリーなど、時期に応じたイベントも豊富で、いつ行っても楽しむことができます。
軽食からしっかりご飯までバラエティーに富んだレストランラインナップ、キャラクターグッズやおしゃれ雑貨の店等豊富なショップラインナップで、幅広い年齢層が大満足できる施設です。

~まとめ~

いかがでしたでしょうか。
既に行ったことがあるテーマパーク、気になっていたテーマパークもあることと思います。2017年4月1日には名古屋に「レゴランド・ジャパン」が開園し、2020年には東京ディズニーランドに新エリアが誕生予定など、日本のテーマパークはまだまだ熱い人気です。

お子様と過ごせるのは、本当に僅かな期間しかありません。
ご家族で過ごす大切な時間に、テーマパークを選ぶのも一つの手段だと思います。
今回の調査結果は、可能な範囲でお子様に素敵な思い出を作ってあげる参考情報としてお考えいただけますと幸いです。

著作:日本はぐケア協会