衆議院議員選挙が2017年10月10日に告示され、同年10月22日に投開票が行われます。

選挙の争点は様々ですが、本コラムをお読みの皆様にはぜひ投票所に行き、皆様の一票を投じていただければと思います。

今の生活ももちろん大切ですが、選挙によって子どもたちの生活も変わっていく可能性があります。

各政党が様々な公約を掲げています。
賛否両論はあると思いますが、各政党の公約をじっくり吟味していただければと考えています。

マスコミが報道している今回の選挙の争点としては、

  1. アベノミクスを継続するか否か
  2. 消費税を10%に増税されるか否か
  3. 憲法を改正するのか否か

だと言われています。

ご自身のお考えに近い候補者および政党に投票していただければと思います。

平成26年(2014年)に開催された衆議院議員選挙の投票率は、

  • 20代 32%
  • 30代 42%
  • 40代 50%

となっており、各世代の投票率が70%を超えてくると、戦局は大きく変わります。

現在は自民党が単独で過半数の議席を有しています。
自民党政権を続けるのか、希望の党や立憲民主党が政権を取るのかによって、私たちの生活のみならず、子どもたちの生活も大きく変わる可能性があります。

「どの党に投票してください」
「誰々を応援してください」
等を言うつもりはありません。
民主主義にのっとり、選挙に行き、ご自身のお考えに合う候補者や政党に投票していただきたいのです。

ご自身の為にも、お子様のためにもぜひ選挙の投票に行っていただきますようお願いいたします。